不動産購入マニュアル

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購入検討

お金の準備
マイホームを購入される方のほとんど方が住宅ローンを利用されます。
その際に、物件購入資金全額融資となると使える金融機関などにも制限が出てくるため、頭金(自己資金)を用意する場合が一般的です。

必要な費用は大きく分けると2つになります。
-例:新築マンションの場合-
(1)物件購入資金(頭金+住宅ローン借入)
(仮)5,000万円の物件購入の場合
頭金:1,000万円(物件価格の20%程度))
借入:4,000万円(物件価格の80%程度 35年ローン)
※一般的には20%程度の自己資金を用意し、残りを借入するケースが多いが、金融機関、物件価格によっては全額ローンにより借入が出来る場合もある。
住宅ローンも”フラット35”など様々な商品があるので、いろいろと調べてみるのがオススメです。
(2)関連費用(諸費用や家具購入費用+引っ越し費用)
(仮)5,000万円の物件購入の場合
諸費用:250万円(物件価格の5%程度)
その他:200万円(引っ越し代金、家具購入など)
※諸費用は現金で必要な場合が多いが、住宅ローンの中に組み込む事も可能。詳しくは物件販売担当者や金融機関に相談してみましょう。
なお、中古不動産の場合は、上記とは別に「仲介手数料」が必要となります。
こちらは物件を仲介してくれる不動産会社に支払う費用となり、法律により上限が定められております。
具体的には、「(物件代金×3%+6万円)×消費税5%」と定められています。
買い時のタイミング
まず、不動産の購入を考える時には、既に両親から譲り受けたり、過去に購入したりなどで現在不動産を所有している状態から新しく買い替える場合と、 全く初めての物件購入の場合の大きく2パターンがあります。
(1)不動産を所有している場合
各ご家庭の資金状況にもよりますが、多くの方の場合既存の所有物件がある場合はそちらを売却して得た資金を、新規購入物件に充当する形をとられます。
このような場合は近隣地域で具体的に購入したいと思う物件があったとしても、既存の所有物件の売却状況如何で新規物件購入が実現するか否かが左右されます。
新規物件の契約期日までに売却のメドを付けてから契約に進むのが一般的なので、買いたい物件が出るタイミングと、売れやすい(中古物件の動きが活発な)タイミング、 そしてご自身がどこまで売却価格に柔軟に対応できるかなどがポイントになるのではないでしょうか。
(2)初めて購入する場合
念願のマイホームを購入する場合には多額の費用と、大きな決断力が必要です。
30年近くの住宅ローンを組むわけですから、今後のライフスタイルにも大きく関係してきます。
おそらく考えれば考えるほど迷いも出てきますし、市況などによっては世間で購入のタイミングについて様々な意見が飛び交います。
ただ、そんな中で一番大切なのは「本当に欲しいと思える物件か否か」が最も大切ではないでしょうか。
たとえ市況が悪くとも、ご自身が強く欲しいと思い、そのチャンスが今あるのならその時が”買い時”だと思います。
当然、事前に家族で青写真を描き、一定の貯蓄をして事前に準備をしておけば尚更安心ですね。
その他には、例えば、家賃10万円を3年間払えば360万円の支出につながります。
その360万円を早くに購入する事でローンの返済に充てる事も可能です。
また、早く購入すればローン完済が定年前に終わる事も可能ですし、返済期間に余裕が生まれる為、長期のローンを組み毎月の返済額を減らす事も可能です。
最終的には”買い時”は十人十色となりますので、家族で良く考え見極めて下さい。

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